ここから本文です

「3月のライオン」川本家の食堂が池袋に開店、おいなりさんやお菓子を販売

コミックナタリー 8月19日(金)18時31分配信

羽海野チカ「3月のライオン」とそごう・西武がコラボレートした期間限定ショップ「川本家のふくふく食堂」が、9月21日から26日まで西武池袋本店にオープンする。

【この記事の関連画像をもっと見る】

ショップではお菓子、惣菜、雑貨を販売。京都の老舗和菓子店「亀屋良長」の新ライン「Satomi Fujita」の菓子職人・藤田怜美が、作中に登場するシーンをイメージして作成した創作和洋菓子が店頭に並ぶ。また登場人物をモチーフにしたスイーツ缶やプリントサブレなどもラインナップ。

さらに料理上手なあかりが零のために詰めたおいなりさんのお重や、ひなたの高校受験の合格祝いに作った夕食メニューがお弁当になって登場する。このほか川本家のお風呂から着想を得た和柄の風呂敷と、作品をイメージした手ぬぐいを「にじゆら」とコラボして作成するなど、雑貨アイテムも充実。また9月1日から30日まで、西武池袋本店の屋上で「3月のライオン」のコラボメニューが展開される。

なお本店のほか19店舗でも、9月21日から30日までの期間中にコラボしたお菓子5種類を販売。通販サイト「e.デパート」では9月1日10時より一部商品を除くアイテムの受注を受け付ける。

川本家のふくふく食堂
会期:2016年9月21日(水)~26日(月)会場:西武池袋本店7階

最終更新:8月19日(金)18時31分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。