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明徳が作新学院・今井対策 馬淵監督「今井君からは取れて2点」

デイリースポーツ 8月19日(金)18時14分配信

 「全国高校野球・準決勝、作新学院-明徳義塾」(20日、甲子園球場)

 第98回全国高校野球選手権大会で4年ぶりに準決勝に進んだ明徳義塾(高知)が19日、兵庫県西宮市内で約2時間の練習を行った。

 相手の152キロ右腕・今井達也投手(3年)への対策として、マシンをマウンドの3メートル前に設置し、球速を140キロ以上に設定して打ち込んだ。強肩強打でプロ注目の古賀優大捕手(3年)は「今井投手はストレートも速いし、カットボールやスライダーも切れる。少ないチャンスをどれだけつかめるか」と話した。

 馬淵史郎監督(60)は「今井君からは取れて2点。もしかしたら1点かもしれない。ウチが勝つには、しっかり守って失点を少なくすることが条件」と試合展開を予想。さらに「力は6・4で作新が上。でも野球は4の方が勝つことがあるし、その方が多い」と自信をのぞかせていた。

最終更新:8月19日(金)18時27分

デイリースポーツ

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