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【MLB】K.ブライアントが2発含む5安打5打点と爆発、カブスは8年ぶり貯金「34」

ISM 8月19日(金)11時56分配信

 シカゴ・カブスのクリス・ブライアント三塁手が現地18日、本拠地で行われたミルウォーキー・ブリュワーズ戦で、2発を含む5打数5安打、5打点と爆発。カブスを9対6の勝利に導いた。

 カブスは2点リードの3回、ブライアントの29号2ランなどで3点を追加。2点差に縮められて迎えた4回には、ブライアント、アンソニー・リゾ一塁手の2者連続タイムリーツーベースで7対3と再びリードを広げた。その後も食い下がるブリュワーズを相手に、ブライアントがこの日2本目のアーチとなる30号ソロを6回に打つと、8回には適時打を放ち、カブスは4連勝を飾った。

 三塁打が出ればサイクルヒットという活躍を見せたブライアントは、「最後の打席ではホームランを狙っていた。3本塁打を記録できる試合なんて、そうそうないからね」とコメント。「あまりこのような手応えを感じることはないんだ。今日はそれほど集中できた日ということだね」と振り返った。

 ナ・リーグ中地区首位を独走するカブスは、今季77勝43敗とし、2008年9月以来となる貯金「34」。昨季にサイ・ヤング賞を受賞したジェーク・アリエッタ投手が、5回2/3を3安打、7四球、3三振、5失点と安定感を欠いたが、今季15勝目(5敗)を挙げた。また、アロルディス・チャプマン投手が27セーブ目をマークした。(STATS-AP)

最終更新:8月19日(金)11時56分

ISM

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