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【MLB】田沢、1アウトも奪えず敗戦投手に Rソックスは連勝が6でストップ

ISM 8月19日(金)12時10分配信

 ボストン・レッドソックスの田沢純一投手は現地18日、敵地で行われたデトロイト・タイガース戦の8回から3番手として登板。0/3回を3安打、無四球、3失点で今季2敗目(2勝)を喫した。

 3対1の2点リードでマウンドに上がった田沢だが、先頭から2連打を浴びて無死二、三塁のピンチを招く。続くミゲル・カブレラ一塁手にタイムリーを打たれ、1点を献上したところで降板となった。田沢のあとを受けたブラッド・ジーグラー投手も走者の生還を許し、レッドソックスは3対4で敗戦。連勝が6でストップした。

 一方、タイガースは、2012年の打撃三冠王カブレラが、田沢から放った適時打でタイガースでの通算1,000打点に到達。「このチームで8、9年もプレーしていることをとても誇りに思う。トレードなど、野球を取り巻く状況の影響で、なかなか見られることではないからね」とコメント。「一つのチームに長く所属するのは大変なことだ」と語った。(STATS-AP)

最終更新:8月19日(金)12時10分

ISM