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ラスボス小林幸子が初音ミク役 「ロミシン」実写MVで篠原信一と“笑撃”共演

オリコン 8月19日(金)4時0分配信

 歌手・小林幸子が、人気男性ボカロP「doriko」の代表曲として知られるdoriko feat.初音ミクの「ロミオとシンデレラ」をカバーし、同曲の実写ミュージックビデオ(MV)に初音ミク役で出演していることが18日、わかった。

【動画】笑撃のラスト…「ロミオとシンデレラ」実写MV

 オリジナル曲は、VOCALOID黎明期から人気を集めるdorikoが2009年に『ニコニコ動画』で発表、500万再生を突破している人気曲。dorikoはVOCALOIDソフト『初音ミク』が誕生した8月31日、同ソフトを使用した楽曲のベストアルバム『doriko BEST 2008-2016』を発売するが、ボーナストラックとして“ラスボス”の愛称で親しまれる小林がカバーした「ロミオとシンデレラ」が収録されることになった。

 小林は同曲のMVにも出演。dorikoが09年にオリジナル曲を投稿したときに使用した、リンゴを持ってベッドに横たわる初音ミクと男性の手が印象的なイラストを忠実に再現した。

 恋する初音ミク役の小林がリンゴを持ちながら歌っていると、イラスト同様、男性の左手が覆いかぶさる。カメラがズームアウトしていき、最後の最後に明らかになった男性の正体はなんと、柔道家でタレントの篠原信一。ニコニコ動画では「笑撃のラスト」「おいメダリストw」「なにしてるんすかwww」と予想外の人選に盛り上がりをみせている。

最終更新:8月19日(金)18時9分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。