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エロ詩吟で自爆した天津・木村が“転身” 『しくじり先生』で報告

オリコン 8月19日(金)6時0分配信

 29日放送のテレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!』3時間スペシャル(後7:00~9:48※一部地域で放送時間が異なる)で、漫才コンビ・天津の木村卓寛がしくじり授業を行うことが明らかになった。

【場面カット】オリエンタルラジオの中田敦彦も出演

 日本の伝統芸能であった詩吟と下ネタを融合させた“エロ詩吟”で2008年にブレークするも、過激なネタに走りすぎたせいで女性やファミリー層から嫌われてしまい、仕事が激減。「詩吟を侮辱する行為」として詩吟界からも大ひんしゅくを買い、最近ではすっかりテレビで見かけなくなってしまった。

 番組では、落ちぶれた現在のどん底生活をさらけ出しながら、迷惑をかけた家族にざんげ。家族を養うため、今年5月に新たな職業に“転身”していたことを明かす。自身のしくじりから気づいた人生の教訓と、この番組への出演オファーを受けた時に胸に誓った決意を語る。

 この日は、オリエンタルラジオの中田敦彦が世界の偉人たちのしくじりについて授業する人気企画『しくじり偉人伝』の第6弾として、天才芸術家パブロ・ピカソを取り上げる。

最終更新:8月24日(水)2時18分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。