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桜田通、ドラマ『こえ恋』で女装姿披露「つけまつげ…重い」

オリコン 8月19日(金)12時0分配信

 俳優の桜田通が、出演中のテレビ東京系ドラマ『こえ恋』(毎週金曜 深0:52)の第7話(26日放送)で、女装姿を披露することがわかった。過去にも仕事で女装した経験がある桜田だったが「女性がいかに大変かを実感しました。今回、初めてつけまつげをしました。目がすごく重いし、気になっちゃうし…」とピュアな感想。「女性がスタイル維持を気にする気持ちや、美意識が今回ちょっとわかった気がします」と話していた。

王子様を演じるのは生徒会長・兵頭役の竜星涼

 同ドラマは、なぜか紙袋を被って学校に通う高校生・松原くんと彼の“こえ”に恋する同級生の吉岡ゆいこ(永野芽郁)、そんなゆいこに恋する生徒会長の兵頭たちが織りなす青春ラブストーリー。第7話と第8話は文化祭のエピソードが描かれる。

桜田演じる生徒会副会長・瀬島涼一は、文化祭の劇で眠り姫役として舞台に立つことに。この劇で王子様演じるのはもちろん生徒会長・兵頭誠(竜星涼)。女性に触れることもできない激ピュア会長のために女装もいとわない「瀬島はすごく良い奴です」(桜田)。

 瀬島は兵頭と行動を共にすることが多いが、恋愛の当事者ではないため、「一歩引いたところでみんなの恋物語を楽しみつつ成長」(桜田)キャラクター。「瀬島として会長に幸せになってほしいと願っています。瀬島はすごく賢い人だから、(会長の恋について)ある程度先のことは予測していると思うんです。でも、後悔のない生き方ができるように助けてあげる。すごいすてきな友情なんです」と見どころを語る。

 桜田も身長180センチと長身だが、今回は竜星に王子様役を潔くゆずり、「かっこいいですよね、彼。似合うと思いました」と称賛。竜星からは「映画『ブラックスワン』に出てきそうだと言われました。外国人のバレリーナチックな感じ。竜星にとっては僕はナタリー・ポートマンだっていう。ありがたいですね」と明かし、笑っていた。

 第6話は19日、深夜1時2分から放送。

最終更新:8月19日(金)17時3分

オリコン