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舞台『歌謡倶楽部 艶漢』が開幕 櫻井圭登「脱ぐシーンぜひ注目して」

オリコン 8月19日(金)17時15分配信

 きょう初日を迎える舞台『歌謡倶楽部 艶漢(アデカン)』の公開げいこが19日、東京・サンシャイン劇場で行われた。終了後に吉原詩郎役の櫻井圭登らメインキャストたちが意気込みを語った。

【写真】舞台メインキャストが勢ぞろい

 原作は『ウィングス』(新書館)で連載中の尚月地氏のよる漫画で、傘職人・吉原詩郎と熱血漢の巡査・山田光路郎が巷で起こる猟奇的な事件の謎を追う。今年3月には舞台『浪漫活劇譚』が上演されたが、今回は歌・芝居・ジャグリングなどのパフォーマンスを加えた華やかな“歌謡エンターテイメントショー”となっている。

 光路郎役の末原拓馬は「今回は兄弟の絆の話がメインに流れている。この絆が将来、作品の中でどうなっていくのかが描かれているのが僕にとっては救い。艶漢がどうなっていくのか、未来に向かった作品」と紹介。続けて「前回は暗く繊細な部分を描いたが、今回は楽しく元気になってもらうことを強く意識した。力を与えられるパワースポットみたいな場所になれたら」と話した。

 詩郎を演じる櫻井は「違った詩郎を見せられるのでは。艶漢ならではのエンターテイメントを共有したい。サンシャイン劇場を艶漢ワールドに巻き込んで、みなさんと思いっきり楽しみたい」。見どころについては「僕の体重がすごく落ちたので、脱ぐシーンもあるのでぜひ注目してほしい」とアピールした。

 そのほか、吉原安里役の三上俊、六口役の田上真里奈、山田アグリ役の小槙まこ、荒上三郎太役の羽場涼介、早乙女水彦役の堀越涼、橘伸三役の林野健志らも登壇した。同作は21日まで同所で上演される。

最終更新:8月19日(金)17時55分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。