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竹内涼真、“ポスト松岡修造”宣言「弟子入りするかもしれない」

オリコン 8月20日(土)12時58分配信

 女優の土屋太鳳(21)、俳優の竹内涼真(23)らが20日、都内で行われた映画『青空エール』初日舞台あいさつに出席した。観客から惜しみない拍手を贈られた土屋は「胸がいっぱいで言葉にならないです」と声を震わせ、竹内も「やっと公開でうれしい。素晴らしいコンディションで初日を迎えられている」と満面の笑みを浮かべた。

【写真】舞台あいさつに出席した土屋太鳳

 川原和音氏による人気コミックを実写化した同映画は、吹奏楽部員でトランペットパートを担当する小野つばさ(土屋)と野球部員の山田大介(竹内)が、お互いに励まし合いながら甲子園を目指す青春ストーリー。

 舞台あいさつでは甲子園の入場のようにキャストの名前が書かれたプラカードが用意され、一人ひとりステージまで行進。映画の“開会宣言”を行った土屋は「本当に開幕できてよかった。みんなで心をこめて4ヶ月前まで撮影した。一心不乱にリアルに青春を生きたので、みなさんの心の中にずっと生きていったらいいな」と語った。

 リオデジャネイロ五輪ではメダルラッシュとなり、列島中が白熱しているが4年後には東京五輪が開催される。2020年までに達成したい目標を聞かれると竹内は「松岡修造さんを尊敬していて、たまに似ていると言われる」といい、「松岡修造さんの座を奪いに行きたいと思います!」と高らかに宣言。「熱いハートを全面に出す人はあまりいない。元気にする人になっていたい。(20年までに)弟子入りしているかもしれないです」と熱く語った。

 一方、土屋は「女優を続けていたい。仕事しながら大学を卒業して、せっかく体育大(日本女子体育大学に在学中)なので2020年では何か関われたらいい」と抱負を明かした。

 舞台あいさつには葉山奨之(20)、堀井新太(24)、松井愛莉(19)、上野樹里(30)、三木孝浩監督(41)も登壇した。

最終更新:8月20日(土)18時40分

オリコン