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新ちゃおガールに大分県の10歳・田中美空さん「涙が出るくらいうれしい」

オリコン 8月21日(日)16時21分配信

 女優の仲里依紗(26)、BABYMETALの菊地最愛(17)らを輩出した、少女まんが誌『ちゃお』のモデル「ちゃおガール2016」を選出するオーディションの最終審査が21日、パシフィコ横浜で行われ、大分県出身の小学4年生・田中美空さん(10)がグランプリに輝いた。

【画像】美少女だらけ! 「ちゃおガール2016」各賞受賞者

 この日の最終審査には、応募総数約5000通の中から選ばれたファイナリスト10名が登場し、ウォーキング、ダンス、自己PR・特技披露などで元気いっぱいにアピール。グランプリの田中さんは、芸能事務所・アミューズとの契約チャンス、ちゃおガールで結成されたユニット「Ciao Smiles」への加入、その他副賞が与えられた。

 グランプリで名前を呼ばれ、驚いた様子の田中さんだったが、記念のティアラを頭に付けると実感が湧いたのか「涙が出るくらいうれしいです」と喜びを爆発。今後は「Ciao Smiles」の一員としても活動することとなり「歌もダンスも頑張りたい!」と目を輝かせた。

 今後、同誌での登場機会も増えるとあって「みんなを楽しませたい!」と気合十分。将来の夢を聞かれると「小さい子が好きなので、幼稚園の先生になりたい」と笑顔で明かした。

 そのほか、審査員特別賞には、長野県出身の小学2年生・横川美優さん(8)、準グランプリには東京都出身の小学4年生・ロワ梨里愛さん(10)、岡山県出身の小学3年生・三枝友梨乃さん(9)が選出された。

 オーディションでは、お笑いコンビ・ニッチェがMCを務め、オープニングアクトとして「Ciao Smiles」が登場。成長期限定ユニット・さくら学院も駆けつけ、新曲「メロディック・ソルフェージュ」を披露し、イベントに華を添えた。

最終更新:8月21日(日)16時23分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。