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英ユニット、バーズ・アンド・メロディー 日本デビュー記念イベントにファン500人

オリコン 8月22日(月)12時31分配信

 イギリスの国民的オーディション番組『ブリテンズ・ゴット・タレント』で注目を集めたボーイズユニット、バーズ・アンド・メロディー(Bars & Melody)が20日、東京・お台場ヴィーナスフォートにて日本デビュー記念イベントを開催した。

【写真】日本デビューアルバム『Hopeful』ジャケット

 15歳のレオンドル(ラップ)と17歳のチャーリー(ボーカル) からなる同ユニットは、いじめを受けていたレオンドルが、SNS上に自身が歌う姿を投稿していたチャーリーに感銘を受けコンタクトを取り結成。いじめの経験を歌った「Hopeful」が、『ブリテンズ・ゴット・タレント』でワン・ダイレクション生みの親であるプロデューサー、サイモン・コーウェルに絶賛され、デビューを果たした。同国で発売されたでデビューアルバム『143』はUK チャートで4 位を獲得、120万枚のセールスを記録している。

 イベントでは、8月24日発売の日本デビューアルバム『Hopeful』から「Hopeful」「No Way」「Unite(Live Forever)」の3曲を歌唱。ファンからツイッターで募集した「日本の印象は?」「日本食は何を食べた?」といった質問にもユーモアを交えて答え、CD購入者特典として写真撮影会も行われるなど、終始なごやかな雰囲気の中、約500人のファンとふれ合いを楽しんだ。

最終更新:8月22日(月)18時17分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。