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森口博子、25年ぶり「ガンダム」主題歌 11・19公開『THE ORIGIN』第4話でコラボ

オリコン 8月19日(金)22時35分配信

 歌手の森口博子が、11月19日より2週間限定で劇場公開される『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』で25年ぶりに「ガンダム」シリーズの主題歌を担当することが明らかになった。

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅳ 運命の前夜』ビジュアル

 楽曲は作詞に森雪之丞氏、作曲・編曲に服部隆之氏のコンビを迎え制作され、劇中で使用されるBGMなどを含めた全6曲入りシングルとして11月16日に発売予定。これまで『機動戦士Zガンダム』の主題歌「水の星へ愛をこめて」(1985年)で歌手デビューを飾り、『機動戦士ガンダムF91』の「ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~」(91年)で初のベスト10入りを果たすなど、ゆかりの深い“森口&ガンダム”のコラボ復活に期待が高まる。

 同作は、「ガンダム」シリーズの第1作目『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザイン、アニメーションディレクターを務めた安彦良和氏自らが総監督となり、後に“赤い彗星”と恐れられるパイロット、シャア・アズナブルの知られざる若き日を描く。森口が主題歌を担当する第4話は地球に向かったシャア・アズナブルが、不思議な力を持つ少女、ララァ・スンと出会うストーリーで、「シャア・セイラ編」の完結となる。

最終更新:8月19日(金)22時39分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。