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木村拓哉「本当に、ごめん…」 ラジオでお詫び、無念さにじませる

オリコン 8月19日(金)23時0分配信

 年内での解散を発表したSMAPの木村拓哉(43)が19日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM『木村拓哉のWhat's up SMAP!』(毎週金曜 後11:00)に出演。番組冒頭、「ただただ申し訳ないという気持ちしかありません。本当に、ごめん…」とグループの解散について14日の発表以来初めて言及した。

 番組冒頭、「皆さんこんばんは、木村拓哉です。今回はSMAPの件でみなさんにつらい思いをさせてしまって本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と静かに語りだした木村は、「僕と同じように、いままで生活の一部、人生の一部としてSMAPと関わってくれたファンのみんなに、今、本当に言葉が見つかりません」と思いを口にした。最後は「すべてのSMAPファンのみんなに、ただただ申し訳ないという気持ちしかありません。本当に、ごめん…」とお詫びの言葉でコメントを結んだ。

 その後は通常放送に戻り、“キャプテン”として恋愛や受験といったリスナーからの悩みに答えるなど番組を進行。選曲ではペンタトニックスによる映画『ゴーストバスターズ』テーマのカバーや、ジャズ歌手、ボビー・マクファーリンのナンバーをチョイスし、SMAPの楽曲はオンエアされなかった。

 木村は今年1月に解散危機が報道された際にも、同番組内で騒動に自らコメント。「ちゃんといつか自分の言葉で話せる時がきたら、自分の言葉で、このWhat'sでお話させていただきたいと思っております」と語りかけ、「自分はここのWhat'sのキャプテンとして、そして、聴いてくださっている皆さんは乗組員として、キャプテンを信じてついてきてください」と呼びかけていた。

 今回の解散発表では、きのう18日放送の文化放送『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(毎週木曜 後9:30)で稲垣吾郎がメンバーとして初めて言及。「突然の報告で驚かせてしまって、本当に申し訳ございません」と謝罪するとともに「わたくし稲垣吾郎はこれからも引き続き頑張っていきます」と決意を語った。

最終更新:8月20日(土)1時20分

オリコン