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【GOLF】松山が「66」で3打差8位T発進! シード圏目指す岩田は75位T

ISM 8月19日(金)8時48分配信

 米男子ツアーのレギュラーシーズン最終戦、ウィンダム選手権が現地時間18日、ノースカロライナ州のセッジフィールドCCで第1ラウンドの競技を終え、3週間ぶりのツアー参戦となった松山英樹は4アンダー66の8位タイにつけた。一方、岩田寛はイーブンパー70の75位タイと出遅れている。

 4位タイに入った全米プロゴルフ選手権以来の出場となる松山は、15番パー5で左ラフから寄せワンのバーディを奪うなど、ノーボギーの2アンダーで前半終了。後半は1番でこの日唯一のボギーを叩いたが、ピンそばにつけた2番ですぐさま持ち直すと、ガードバンカーから80センチに寄せた5番、6メートル強のパットを沈めた8番とバーディを重ね、首位と3打差の好位置で初日を終えている。

 来季シード圏内(フェデックスカップ・ポイントランキング125位以内)へ上位フィニッシュが必須の岩田は、アウトスタートの出だし4ホールでボギー1つ、ダブルボギー2つと一気にスコアを落とす最悪の立ち上がり。続く5番パー5からイーグル、バーディと3つ取返し、さらに後半ノーボギーの2アンダーと伸ばしたものの、1イーグル、3バーディ、1ボギー、2ダブルボギーで好発進とはならなかった。

 7アンダー63の首位に並んだのは、リオデジャネイロ五輪で5位タイに入ったラファエル・カブレラ-ベロ(スペイン)とツアー2勝目を狙うケビン・ナ(韓)。2打差3位タイにはダニー・リー(ニュージーランド)、ルーク・ドナルド(英)、ブラント・スネデカー(米)らが続く。3打差8位タイにはリオ五輪11位タイのパトリック・リード(米)にジム・フューリック(米)、松山ら14人が並び、リオ五輪で37位タイだったリッキー・ファウラー(米)は3アンダー67の22位タイとなっている。

最終更新:8月19日(金)9時2分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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