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【GOLF】リオ五輪4位のT.ピータースが2位タイ発進 A.サリバンは出遅れ

ISM 8月19日(金)10時23分配信

 欧州ツアーのD+D レアル・チェコ・マスターズは現地時間18日、チェコ・プラハのアルバトロス・ゴルフリゾートを舞台に開幕し、第1ラウンドの競技を終了。ディフェンディング・チャンピオンのトーマス・ピータース(ベルギー)が、5アンダー67で2位タイ発進となった。

 前週行われたリオデジャネイロ五輪のゴルフ男子競技で単独4位に入ったピータースは、インスタートの前半をノーボギーの4アンダーで折り返すと、バックナインデも6番までに3バーディを奪取。終盤の8番パー4ではダブルボギーを喫したが、連覇に向けて単独首位のライアン・エバンス(英)と1打差の好位置につけた。

 リオデジャネイロから約9,600キロの移動を経て、強行出場となった24歳だが「終盤のプレーにはがっかりだが、それ以外には満足だ」とプレーを振り返った。時差ボケは「少しある」と話したが「頑張って起きておくようにするよ。プレーは楽しいし、天気も最高だ」と最高のコンディションでのプレーを楽しんでいるようだ。

 世界ランキング48位のマシュー・フィッツパトリック(英)は、ノーボギーの3アンダー69でラウンドし11位タイ。欧州ツアー23勝を誇るベテランのリー・ウェストウッド(英)は2アンダー70で21位タイとなっている。一方、ツアー3勝のアンディ・サリバン(英)が3オーバー75で116位タイと出遅れている。

最終更新:8月19日(金)10時23分

ISM

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