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【東京株式市場】日経平均続落。後場に入って様相が一変!粗い値動きが続く

投信1 8/19(金) 7:25配信

株式市場の振り返り-粗い値動きの中で続落、またしても後場に様相が一変

2016年8月18日(木)の東京株式市場は続落となりました。日経平均株価は前日比▲1.6%の下落、TOPIXも▲1.6%の下落で引けています。また、新興株式市場の東証マザーズ総合指数も▲2.2%の下落となりました。

日経平均株価は、再度の円高進行を受けて前日比▲95円安で寄り付いた後、徐々に下げ幅を縮小し、前場の引け値は▲31円安まで切り返しました。しかし、後場に入ると様相が一転、下げ幅を広げ続け、とりわけ、大引けに掛けて下げは画を拡大して一時▲264円安となる場面がありました。結局、大引けは▲259円安の16,486円で終わっています。

東証1部で上昇したのは304銘柄、値下がり1,594銘柄、変わらず75銘柄でした。東証1部の出来高は18億7,609万株、売買代金は2兆1,485億円(概算)となっています。残念ながら、商いは今一つ盛り上がりませんでした。

セクター動向と主要銘柄の動き-33業種中32業種が下落、ソフトバンクGが大幅下落

東証1部の33業種中、上昇したのは僅か1業種(パルプ・紙)のみで、残り全ての業種が下落しています。下落率の大きい業種には、内需関連、ディフェンシブ業種、金融関連など様々でしたが、円高が進んだ割には、精密機器を除く輸出関連業種は、極端に大きな下落となっていないのが特徴です。

個別銘柄では、オリンパス <7733> が急落し、ソフトバンクグループ <9984> も大幅下落となりました。ファーストリティリング <9983> も値を下げ、中部電力 <9502> や関西電力 <9503> などの電力株が年初来安値を更新する不振となっています。また、塩野義製薬 <4507> などの薬品株も軒並み下落しました。一方、主力株の中では、ソニー <6758> 、東京エレクトロン <8035> などが堅調に推移し、任天堂 <7974> も値を上げました。また、前日に決算発表を行ったドンキホーテホールディングス <7532> の上昇も目を引きました。

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最終更新:8/19(金) 7:25

投信1

チャート

オリンパス7733
4040円、前日比+5円 - 12/5(月) 15:00

チャート

ソフトバンクグループ9984
6802円、前日比-78円 - 12/5(月) 15:00

チャート

ファーストリテイリング9983
39760円、前日比-900円 - 12/5(月) 15:00

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