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リオでダブルデッカーの市内バスツアーはじまる

MEGABRASIL 8月19日(金)11時14分配信

五輪開催中のリオ市内を2階建てバスから眺めて観光

8月16日(火)、オリンピック開催で盛り上がるリオデジャネイロで、英国などでおなじみのダブルデッカーと呼ばれる二階建てバスによる市内観光サービスがはじまった。現地メディア「G1」が伝えている。

サイトシーイング・リオと名付けられたこの観光サービスは、リオオニブス(リオバス)社がリオ市観光局(Riotur)の協力を得て運営するもの。

リオ市では2階建てバスでの観光サービスはこれが初になるという。バスは2階の天井が解放されたスタイルで71人乗り。

バスツアーはイパネマ海岸のジェネラウ・オゾーリオ広場からスタートしてリオ市南部(ゾナスウ)をとおり、アルポアドール、パォン・ジ・アスーカル、コパカバーナ要塞、マウアー広場、チラデンチス宮、ラパへと向かう。

バスは月曜~日曜運行。朝8時からはじまり最終便は夕方18時。乗車料金は80へアイス(レアル)、7歳までは無料。観光スポットなどでの写真撮影をしたい場合は途中下車も可能。乗車時に受け取るブレスレットを提示すれば再乗車できる。

(文/加藤元庸)

最終更新:8月19日(金)11時14分

MEGABRASIL