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糸井重里が10年ぶりに映画コピー書き下ろし、福山雅治『SCOOP!』新画像

CINRA.NET 8月19日(金)11時27分配信

10月1日から全国東宝系で公開される映画『SCOOP!』の新たなポスタービジュアルが公開された。

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大根仁監督の新作となる同作は、1985年に公開された原田眞人監督の映画『盗写1/250秒』をもとにした作品。かつては写真週刊誌『SCOOP!』に所属し、数々のスクープを撮ってきたが、現在は芸能スキャンダルを追うフリーカメラマンの都城静と、『SCOOP!』の新人記者・行川野火がタッグを組み、やがて大きな事件に巻き込まれるというあらすじだ。静役を福山雅治、野火役を二階堂ふみが演じる。

公開されたポスタービジュアルでは、カメラを手にした福山をフィーチャー。「ごめん。馬鹿で悪かったな。」というキャッチコピーは糸井重里が書き下ろしたものとなる。糸井が映画のコピーを書き下ろすのは2006年公開の『ゲド戦記』以来となる。

なお福山と糸井の対談も実施。対談の模様は、福山がパーソナリティーを務めるTOKYO FMのラジオ番組『福のラジオ』で8月27日に放送されるほか、9月20日発売の雑誌『SWITCH』および「ほぼ日刊イトイ新聞」に掲載される予定だ。対談内で福山は、「映画を観終わったあとにもう一度コピーを読んでみると、ストンと腹に落ちる。その言葉の意味がさらに味わい深くなる」とキャッチコピーについて語っている。

■糸井重里のコメント
ギラッギラのすれっからしに見える映画ですが、あんがい素直なことのほうが、こころに残るのではないかと思いました。
B級映画のパロディみたいな味わいにもなりそうですけどね。

CINRA.NET

最終更新:8月19日(金)11時27分

CINRA.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。