ここから本文です

【映像】米競泳2選手「実際は襲われていない」リオ警察に宣誓証言

AP通信 8月19日(金)12時43分配信

 [リオデジャネイロ ブラジル 18日 AP] 

 リオ五輪競泳米国代表選手4人が強盗被害に遭ったとする被害届について、虚偽の疑いがあるとしてブラジル警察当局から事情聴取を受けていたグンナー・ベンツ選手とジャック・コンガー選手が18日、虚偽だったと証言し米国へ帰国した。
 リオデジャネイロ警察のフェルナンド・ベローゾ署長は会見で、「彼ら2人はロクテ選手(4選手のなかの1人)が嘘をついたと話し、参加したパーティの帰路で実際には襲われていなかったと警察に宣誓証言した」と述べ、「彼らは酔っ払っい、ガソリンスタンドの化粧室で破壊行為に及んだため警備員に拘束され、弁償金を払い解放されていた」と当時の状況を述べた。
 
 米国競泳選手、強盗被害の報道はリオ五輪の熱戦を伝えるニュースの外で大きな衝撃を与え、ブラジルに暗い影を落としてしまった。

(日本語翻訳 アフロ)

(C) AP

最終更新:8月19日(金)13時11分

AP通信

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。