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関東異形棒電炉、販売価格を立て直し

日刊産業新聞 8/19(金) 12:12配信

 関東地区の異形棒鋼電炉メーカーは製品市況の低迷、鉄スクラップ価格の上伸を受けて、メタルスプレッド(原料購入価格と製品販売価格の差)が縮小しており、8月下旬以降、販売価格の立て直しに乗り出す。地区メーカーはトン5万円以上の販価を堅持する意向を固め、物件向けスポット取り引きで選別受注を実施するなど、安値払しょくに取り組む。

最終更新:8/19(金) 12:12

日刊産業新聞