ここから本文です

[月刊G 9月号]内海哲也インタビュー「不甲斐なかった分を必ず取り戻す!」

スポーツ報知 8月19日(金)13時28分配信 (有料記事)

◆復活左腕を信じろ 目指すは3年ぶり2ケタ勝利

 頼れる男が帰ってきた。この2年、故障や不振に苦しんだ内海哲也投手(34)が、5月途中の一軍昇格から4勝をマークして復活をアピール。輝きを取り戻した左腕に、苦しかったファームでの日々と今後への熱い決意を聞いた。取材日=7月9日 取材・構成=吉田智美(編集部)

 ―5月中旬の一軍昇格から先発で4勝(2敗)。ようやく本来の居場所に戻ってきました。

 「そうですね。少し安心してます。一軍の舞台にいるのが信じられないと言ったらおかしいですけど、それくらいの喜びというか、ルーキーの頃のような、東京ドームに通える喜びを一日一日噛みしめてます」

 ―ファームで長い調整が続きました。

 「そうですね、立場が全然違いますから、恥ずかしかったです。いろいろな思いがあったから、よりしんどかったです」本文:3,683文字 この記事の続きをお読みいただくには、月刊ジャイアンツの購入が必要です。

  • 通常価格:
    360円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    308円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

最終更新:8月19日(金)13時49分

スポーツ報知

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合10月1日(土)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。