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低カロリー・高栄養価「穀物入りカスタムサラダ」のススメ

TOKYO FM+ 8月19日(金)10時23分配信

「ボタニカル」=「植物」の力でキレイと元気を磨くをコンセプトにお届けしている、TOKYO FMの番組の8月19日の放送で紹介したのは、「カスタムサラダ」のアレンジレシピの第2弾。ファーストフードのような店内で、自分好みの野菜とトッピングを自由に組み合わせてオーダーする最新のサラダスタイルは、パリやニューヨークで大流行中。そんな「カスタムサラダ」を自宅で作る簡単レシピとして、夏にオススメの「穀物」を取り入れる方法を紹介しました。

穀物の魅力は、お腹に溜まる割には脂肪分やカロリーが少なく、栄養価が高いという事。食物繊維やたんぱく質も豊富です。さらにプチプチ、モチモチといった様々な歯ごたえが食欲を刺激するので、暑くて食が進まないこの季節にはうってつけの食材なんです。

カスタムサラダによく合う穀物ベスト3は、ワイルドライス、押し麦、クスクス

カスタムサラダに合わせたいオススメ穀物は、ワイルドライス、押し麦、クスクスの3つ。黒褐色の殻でおおわれた細長いワイルドライスは、“ライス”という名前がついているもののお米ではなく、ザイザニア・アクアテイカという植物の種子。ナッツの焦げたような香ばしい風味とプチプチした食感が特徴で、たとえばホクホクとした食感のかぼちゃとも相性抜群。

押し麦は、五穀米や十穀米によく混ざっているもので、普段から口にしている人も多いかもしれません。単体で食べると、つるんとした食感。食物繊維とミネラルが豊富なことで知られています。

クスクスはモロッコやチュニジアといった北アフリカで食べられている“世界最小のパスタ”。低カロリーですが、お腹に入ると膨れるので満足感を得やすい穀物です。ゆでずにお湯で戻すだけで料理に使えるうえ癖がないため、様々な野菜や食材と組み合わせやすいのが魅力です。

穀物入りカスタムサラダをおいしくつくるコツは?

穀物をカスタムサラダに使うときは、炊くのではなく、ゆでて使う場合がほとんど。ぬめりが残っているとベチャっとした食感になるので、事前に流水で洗うことを忘れずに。ワイルドライスと押し麦のゆで時間はお好みですが、仕上げのドレッシングなどで水分が加わることを考えて、「少し固め」にゆでるようにしましょう。ゆでた後は、必ず水気を拭き取ることを忘れずに。

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最終更新:8月19日(金)10時23分

TOKYO FM+