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西日本で少雨と厳しい残暑続く 農作物や体調管理に注意

ウェザーマップ 8月19日(金)15時30分配信

 西日本では降水量が少なく、気温の高い状態が続いている。今後もしばらくは少雨と高温が続くことが予想されるため、農作物や水の管理、熱中症に十分な注意が必要だ。

 九州や四国、中国地方では梅雨明け以降、局地的な大雨はあったものの、高気圧に覆われて晴れた日が多くなった。この影響で、降水量は少ない状態が続いており、下関や大分では、ここ1か月で0.5ミリしか雨が降っておらず、長崎や福山(広島)でも、平年の5%以下の降水量しかなかった。
 今後10日間程度は、湿った空気の影響で雨が降る所はあるが高気圧に覆われる日が多く、広い範囲でまとまった雨が降る可能性は小さい見込み。しばらくは少雨の状態が続くことが予想されるため、農作物や家畜、水の管理に十分な注意が必要だ。

◆この先も厳しい暑さが続く

 また、気温の高い状態も続いており、九州や四国では1か月の平均気温が平年よりも1.5℃以上高い所がある。特に高松では、8月1日から18日にかけての平均気温が30.1℃となり、平年より1.8℃も高くなった。
 今後も10日程度は高温が続くことが予想されるため、熱中症には一層の注意が必要となる。

最終更新:8月19日(金)15時49分

ウェザーマップ

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