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上司を包丁で切り付けた疑い 64歳の部下、賃金めぐり /市川

千葉日報オンライン 8月19日(金)12時20分配信

 会社の上司を包丁で切り付けたとして、千葉県警行徳署は18日、殺人未遂の疑いで自称市川市相之川3、土木作業員、米山弘正容疑者(64)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は同日午後1時55分ごろ、自宅アパートの共用廊下で、勤務する建設会社の役員男性(39)=東京都目黒区=の右足などを文化包丁(刃渡り約17センチ)などで切り付け、殺害しようとした疑い。男性は命に別条はないという。

 同署によると、男性は仕事の打ち合わせのため米山容疑者の自宅を訪問。賃金をめぐって口論になり、米山容疑者が包丁を持ち出したらしい。米山容疑者は「結果として傷付けてしまっただけ」と容疑を一部否認している。

最終更新:8月19日(金)12時20分

千葉日報オンライン