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釣り情報【宮津】高級魚のアコウ上がる

両丹日日新聞 8/19(金) 12:01配信

 京都府宮津市の養老漁港などで、高級魚とされるアコウ(キジハタ)が上がっている。数は期待できないが、おいしい魚だけにねらう人も多い。

 福知山市下荒河の丹後釣具店によると、顧客の村上史裕さんと仲間の山口由大さんが14日に養老漁港に出かけ、アコウを2匹ずつ釣り上げた。

 初めにアミエビを使ったサビキ釣りで小アジを釣り、それを生き餌にアコウを狙った。サイズは体長25~30センチだった。

 アコウは深場の岩礁帯にいる魚だが、足元から急に深くなるような地磯や堤防からでも釣れる。

一般的に夏から冬にかけ、夜間の薄曇り、特に大潮前後の上げ下げの途中が狙い目とされる。

 宮津市海洋つり場でも、数は少ないが体長20センチクラスがほぼ毎日上がっている。

 ただ、これまでに釣れた実績のある場所でないとなかなか釣れないようだ。

週末の舞鶴湾の潮位

 【20日】満潮=3時47分(41センチ)15時8分(49センチ)▽干潮=9時10分(31センチ)22時28分(21センチ)
 【21日】満潮=4時21分(42センチ)16時3分(48センチ)▽干潮=10時11分(29センチ)23時10分(24センチ)

両丹日日新聞社

最終更新:8/19(金) 12:01

両丹日日新聞