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北日本 20日~21日にかけ大雨のおそれ 土砂災害などに警戒

ウェザーマップ 8/19(金) 16:59配信

 20日(土)から21日(日)にかけて、北日本では停滞する前線や接近する熱帯低気圧の影響で、大雨となるおそれがある。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒が必要だ。

<大雨>

 本州付近には南から湿った空気が流れ込み、20日は北日本を中心に大気の状態が非常に不安定になる。20日夕方までの予想雨量は多い所で北海道150ミリ、東北80ミリとなっている。その後21日にかけて、雨量はさらに多くなる予想だ。雷を伴って非常に激しく降る所もある見込みで、落雷や突風にも注意が必要だ。

<強風・高波>

 また、北日本の太平洋側では、20日から海はうねりを伴ってしける見込み。予想される波の高さは、3~5メートルとなっている。21日にかけては風も強くなる予想で、強風や高波に注意。

最終更新:8/19(金) 17:17

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