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TOKIO国分太一、吉田沙保里選手への想いをSMAPの曲を用いて表現。「僕ら国民全員はこういう気持ちでいると思う」

E-TALENTBANK 8月19日(金)17時45分配信

19日放送のTBS系「白熱ライブビビット」でメインMCを務めるTOKIOの国分太一が、リオ五輪レスリング女子53キロ級で銀メダルを獲得した吉田沙保里選手への想いを語った。

番組では、吉田選手の実の兄である勝幸さんへのインタビュー中継や、吉田選手の12年間のレスリング人生を振り返るドキュメント映像が放送された。

「たくさんの方に応援していただいたのに、銀メダルに終わってしまって申し訳ないです。日本選手の主将として金メダルを取らないといけないところだったのに…ごめんなさい」と涙ながらに謝罪する吉田選手に、スタジオからは「『ごめんなさい』なんて言わないでほしい」「金メダルを取るだろうなって思えてしまうほどの信頼こそが、実際に吉田選手が作ってきた功績」などと、熱い声援が飛んだ。

そのほか、親交の深いお笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳がTwitterに残したメッセージや、歌舞伎役者の市川海老蔵がブログに綴った吉田選手への激励の言葉も紹介した。

国分は「4連覇はならなかったですけど、僕らには一番輝いているようなメダルに見えました」と語り、「この(TBSリオ五輪テーマソングである)SMAPの『ありがとう』と同じように、僕ら国民全員はこういう気持ちでいると思います」と、国民の想いを代弁するようにコメントを残した。最後に「本当に胸を張って帰ってきてもらいたいと思います」と付け加え、吉田選手の健闘を称賛していた。

最終更新:8月19日(金)17時45分

E-TALENTBANK