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ツォンガ、ストレート負けでベスト8前に姿消す<男子テニス>

tennis365.net 8月19日(金)15時17分配信

W&Sオープン

男子テニスのW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は18日、シングルス3回戦が行われ、第7シードのJW・ツォンガ(フランス)は世界ランク23位のS・ジョンソン(アメリカ)に3-6, 6-7 (6-8)のストレートで敗れ、ベスト8を前に敗退した。

この試合、第1セットを落としたツォンガは続く第2セットで粘りを見せ、両者サービスキープからタイブレークに突入するも、最後はジョンソンにポイント連取を許し、1時間30分で敗れた。

ツォンガは今年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)でベスト8進出、リオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)のテニス競技では2回戦でG・ミュラー(ルクセンブルグ)に敗れた。

一方、勝利したジョンソンは準々決勝でG・ディミトロフ(ブルガリア)と対戦する。ディミトロフは、同日の3回戦で第2シードのS・ワウリンカ(スイス)を破りベスト8進出を決めている。

ジョンソンは、今年6月のAEGONノッティンガム・オープン(イギリス/ ノッティンガム、芝、ATP250)でツアー初優勝を飾り、ウィンブルドンではR・フェデラー(スイス)に敗れるもベスト16へ進出。7月のシティ・オープン(アメリカ/ワシントン、ハード、ATP500)では4強入りを果たしている。

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最終更新:8月19日(金)15時17分

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