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リベリのラフプレイにラームが苦言「彼を完全に改心させるのは困難」

theWORLD(ザ・ワールド) 2016/8/19(金) 15:30配信

理解してくれるはずと主張

ベテランアタッカーはその行為を猛省すべきかもしれない。バイエルン・ミュンヘンでキャプテンを務めるドイツ人DFフィリップ・ラームが、チームメイトの振る舞いに苦言を呈している。

14日にドイツ・スーパーカップでドルトムントと対戦したバイエルンは2-0の快勝を収め、新シーズンに向けてのコンディションが整っていることをアピール。しかしながらネガティブなシーンもあった。28分にはドルトムントのフェリックス・パスラックに対し、フランス人MFフランク・リベリが肘打ちを浴びせ、イエローカードの判定。現地ではこの行為が黄色ではなく、赤色のカードに該当するとして大きな物議を醸しており、主将のラームも本人に注意したようだ。独『SPORT1』が同選手のコメントを伝えている。

「腕を振りすぎるのは良くないと彼には言ったよ。おそらく理解してくれるはずだけど、リベリを完全に改心させることはできない。とても困難だ。今後はああいったことが起こらないよう望んでいるけど、絶対に無いと断言はできない」

キャプテンとして然るべき提言はしたと話すラームだが、長期的な改善に繋がるかは不透明だと述べた。リベリがこのコメントをどのように受け止めているかは定かでないが、今後はラフなプレイを控え、模範的な振る舞いを心がける必要がありそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:2016/8/19(金) 15:30

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