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インカレ 小林雅哉、慶大上杉を破り決勝へ<男子テニス>

tennis365.net 8月19日(金)16時3分配信

全日本学生テニス選手権大会

大学テニス日本一の座をかけた平成28年度全日本学生テニス選手権大会(インカレ)は19日、岐阜メモリアルセンター(岐阜県岐阜市/ハードコート)で男子シングルス準決勝が行われ、1年生の小林雅哉(早稲田大)が第4シードの上杉海斗(慶應大)7-6 (7-3), 6-0のストレートで下し、決勝進出を果たした。

全日本 早大の今井が関口下す

第1セット、両者ストロークを中心としたせめぎ合いが続き、タイブレークの末に小林が先取。

第2セットは終始小林のリズムで試合が進み、上杉を圧倒した。

上杉は自身のミスが先行し、持ち前の展開の速いテニスは小林の粘り強くコースをつくショットにかわされた。

上杉は昨年の全日本選手権、今年5月の早慶戦のリベンジを果たすことは出来なかった

決勝で小林は、望月勇希(中央大)と優勝を争う。

明日のインカレ決勝は互いに1年生。昨年のインターハイ・チャンピオンと全日本Jrチャンピオンの対決となった。


本日の対戦結果は下記の通り。

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【男子シングルス 準決勝】

西脇一樹(明治大学)3-6, 1-6 望月勇希(中央大学)

上杉海斗(慶應大学)6-7 (3-7), 0-6 小林雅哉(早稲田大学)
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個人戦シングルスは96名の選手が出場しており、トーナメントで競い合う。試合形式は3セットマッチで行われる。

男子シングルスの上位シード勢は、諱五貴(明治大)、染矢和隆(関西大)、竹元佑亮(関西大)、上杉海斗(慶應大)。

昨年の同大会では今井慎太郎(早稲田大卒)が優勝を飾った。

tennis365.net

最終更新:8月19日(金)19時22分

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