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錦織らトップシード勢が早期敗退、五輪直後の大会で疲れも<男子テニス>

tennis365.net 8/19(金) 17:19配信

W&Sオープン

男子テニスのW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は18日、シングルス3回戦が行われ、第5シードの錦織圭(日本)や第2シードのS・ワウリンカ(スイス)、第3シードのR・ナダル(スペイン)らトップシード勢がベスト8を前に敗退した。

【錦織 ぶっちぎりの1位】

この日、錦織は世界ランク21位のB・トミック(オーストラリア)と対戦し、6-7 (1-7), 6-7 (5-7)のストレートで敗れた。

14日に行われたリオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)の男子シングルス3位決定戦ではナダルをフルセットで破り、1920年のアントワープ・オリンピック(ベルギー/アントワープ)銀メダリストの熊谷一弥(日本)以来となる日本勢96年ぶりの銅メダルを獲得する快挙を成し遂げていた。

銅メダル獲得後、休む間もなくすぐ今大会に入り試合をこなした錦織は、試合中も疲れが見え、第2セットでは腰をおさえるなどの仕草もあった。

今後は、29日からの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)に出場する予定。

また、同日の3回戦では第2シードのワウリンカ、第3シードのナダル、第6シードのT・ベルディヒ(チェコ共和国)、第7シードのツォンガが敗れ、第9シードのG・モンフィス(フランス)は背中の怪我を理由に棄権した。

シード勢では、リオデジャネイロ・オリンピックで金メダルを獲得した第1シードのA・マレー(英国)、第4シードのM・ラオニチ(カナダ)、第8シードのD・ティエム(オーストリア)、第12シードのM・チリッチ(クロアチア)がベスト8進出を決めている。

tennis365.net

最終更新:8/19(金) 19:46

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