ここから本文です

木村拓哉、肉声で″SMAP解散″を謝罪 ファン「謝らないで」

MusicVoice 8月19日(金)23時41分配信

 SMAPの木村拓哉が19日、自身がパーソナリティを務めるTOKYO FM「木村拓哉のWHAT’S UP SMAP!」が放送された。番組冒頭で木村は、「僕と同じように今まで生活の一部、人生の一部としてSMAPとかかわってくれたファンのみんなに、今、本当に言葉が見つかりません」と、SMAP解散を自らの言葉で伝えた。この木村の言葉に即座にファンは反応し、SNSなどネット上に「すごく悲しそう」「木村くんのあんな声初めて」「やっぱり現実なんだな」などと投稿。そして、言葉の最後に「ごめん」と語った木村の辛さを感じ取り、SMAP解散という現実に打ちのめされている。

 木村は番組の冒頭、BGMを排した中で、ファンに向けて肉声でメッセージを届けた。「みなさんこんばんは、木村拓哉です」と18日に稲垣吾郎がラジオで話したのと同じように、″SMAP″という冠はつけずに挨拶した。

 続けて、「今回は、SMAPの件でみなさんに辛い思いをさせてしまって、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。僕と同じように今まで生活の一部、人生の一部としてSMAPとかかわってくれたファンのみんなに、今、本当に言葉が見つかりません」と率直な胸の内を吐露。

 そして、「すべてのSMAPファンのみんなに、ただただ申し訳ないという気持ちしかありません。本当にごめん」と言葉を寄せ、″解散″というワードを使うことなく、自らの肉声でSMAP解散を改めてファンに向けて報告した。

 この木村のメッセージを多くのファンは固唾をのんで見守っていた。「すごく悲しそう」「木村くんのあんな声初めて」「やっぱり現実なんだな」「木村くん‥ 謝らないで‥絶対めちゃくちゃ辛いよね」「やっぱり解散してほしくない」「解散て言わないあたりは木村さんらしかったな…」「謝らんで。木村が何で謝るの。どうしてSMAPがそんなに謝るの」などと様々な反応が飛び出した。

 さらに、「木村くんの『ごめん』が胸に響く。。。」「 『ごめん。』で終わった。 重いな」「木村キャプテンから ごめん って。。。辛い。泣く」などと、木村が言葉の最後に″ごめん″のワードを入れたことに、木村の悔しげな思いを感じ取るファンも多いようだ。

 SMAPは14日未明に、所属するジャニーズ事務所が12月31日をもって解散することを発表。前日18日には、稲垣自身がパーソナリティを務めるラジオ番組で、5人のメンバーの先陣を切る形の中、肉声で「解散」することを報告していた。20日には中居正広が、香取慎吾と草なぎ剛は21日にそれぞれ肉声でSMAP解散について語るものと見られている。

最終更新:8月19日(金)23時41分

MusicVoice

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。