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錦織は変わらず4位キープ 最終戦ランキング<男子テニス>

tennis365.net 8月19日(金)20時57分配信

最終戦ランキング

男子テニスツアーのATPワールドツアー・ファイナル(イギリス/ロンドン、ハード)への出場権をかけた「RACE TO LONDON」(最終戦出場ランキング)が15日に発表され、錦織圭(日本)は前回と変わらず4位をキープ。その他、トップ10選手も変動はなかった。

【錦織らシード勢が早期敗退】

錦織は、14日に行われたリオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)の男子シングルス3位決定戦でR・ナダル(スペイン)をフルセットで破り、1920年のアントワープ・オリンピック(ベルギー/アントワープ)銀メダリストの熊谷一弥(日本)以来となる日本勢96年ぶりの銅メダルを獲得する快挙を成し遂げた。

しかし、オリンピックはポイントが付かないため、前週と変動はなかった。

今週はW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)に第5シードで出場していたが、18日の3回戦で世界ランク21位のB・トミック(オーストラリア)にストレートで敗れ、大会初のベスト8進出とはならなかった。

>>W&Sオープン対戦表<<

今後は29日からの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)に出場する予定。

11月13日からのATPワールドツアー・ファイナルは、今季の大会獲得ポイント上位8名が出場出来る。


8月15日付の最終戦出場ランキングは以下の通り。

1位:N・ジョコビッチ(セルビア) 9,040ポイント

2位:A・マレー(英国) 7,225ポイント

3位:M・ラオニチ(カナダ) 4,015ポイント

4位:錦織圭 3,505ポイント

5位:R・ナダル 2,930ポイント

6位:D・ティエム(オーストリア) 2,845ポイント

7位:S・ワウリンカ(スイス) 2,730ポイント

8位:G・モンフィス(フランス) 2,545ポイント

9位:T・ベルディヒ(チェコ共和国) 2,440ポイント

10位:R・フェデラー(スイス) 2,130ポイント

tennis365.net

最終更新:8月19日(金)20時57分

tennis365.net

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