ここから本文です

[移籍]神戸の20歳DFがJ3大分へ「チームに全く貢献できなかった悔しさをバネに成長したい」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月19日(金)18時30分配信

J2昇格を目指す

ヴィッセル神戸は19日、DF山口真司が期限付き移籍で大分トリニータに加入することを発表した。

中学時代から神戸の下部組織でプレイし、2015年にトップチーム昇格を果たすと、デビューイヤーながら公式戦3試合に出場した山口だが、今季はピッチに立つことができずに大分への期限付き移籍を決断。同選手は神戸の公式サイトを通じて「今シーズン、チームに全く貢献できなかった悔しい思いをバネにして、大分トリニータでしっかり成長したいと思います。遠く神戸の地に自分の活躍の知らせが届くように、一生懸命頑張ります」とコメントしている。

また加入が決まった大分のサポーターにも「J2昇格という目標に向けて、1試合でも多く勝利に貢献できるよう、大分トリニータの一員として精一杯戦いますので、よろしくお願い致します」と挨拶。新天地での意気込みを語った。今季からJ3リーグを戦っている大分は現在、20試合を消化して首位とは7ポイント差の3位につけている。山口はJ3の舞台でレギュラーポジションを獲得し、クラブをJ2リーグへと導くことができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月19日(金)18時30分

theWORLD(ザ・ワールド)