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ボリビア代表、93名もの代表候補メンバーを招集

theWORLD(ザ・ワールド) 8/19(金) 18:34配信

熾烈過ぎるサバイバルがスタートへ

途方も無い人数のプレイヤーがたった11の枠を求めて争うことになる。ボリビアサッカー連盟は18日、ロシアW杯の南米予選に臨む93名もの代表候補メンバーを発表した。

今月上旬に新たな指揮官としてアンヘル・ギジェルモ・オジョス監督の就任が決定していたボリビア代表は、9月1日に開催される南米予選第7節でペルーと、そして6日には強豪チリと対戦。この重要な初陣に向けて、オジョス新監督は7人のGKに27人のDF、34人のMF、そして25人のFWからなる93人もの大量メンバーを選んだ。候補選手を含めてもこれほどの人数を選出することは異例であり、同国代表にとっては史上最も激しいポジション争いが始まることになりそうだ。

南米予選6試合を終えた段階で最下位スレスレの9位に位置するボリビア代表だが、今回の大量招集がチームにとって何らかの起爆剤となることを願いたい。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8/19(金) 18:35

theWORLD(ザ・ワールド)

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