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憧れ舞台で全力誓う パラ出場4選手横浜市長訪問

カナロコ by 神奈川新聞 8月19日(金)17時59分配信

 来月7日に開幕するリオデジャネイロ・パラリンピック競技大会に出場する横浜市在住の4選手らが18日、林文子市長を訪問し、憧れの舞台での活躍を誓った。

 訪問したのは、陸上の中山和美(33)、車いすテニスの二條実穂(35)、ゴールボールの欠端瑛子(23)、水泳の林田泰河(27)の4選手と、ゴールボールトレーナーの加藤瑛美さん(28)。

 3種目に出場する中山選手は「練習の成果を発揮して、楽しんで競技ができるように挑みたい」。北海道出身の二條選手は練習環境を求めて2007年に横浜に転居。「支えてくれた皆さんに恩返しできるプレーをしたい」と語った。

 金メダルを獲得した12年のロンドン大会に続き出場する欠端選手は「連覇を目指してチームで全力で戦う」、神奈川区の嘱託職員でもある林田選手は「100メートル平泳ぎで自己ベストを更新したい」と意気込みを語った。

 林市長は「皆さんの努力が多くの方を励ましている。参加する喜びを感じてきてほしい」と激励した。

最終更新:8月19日(金)17時59分

カナロコ by 神奈川新聞