ここから本文です

ポール・マッカートニーとヒラリー・クリントンが非公開会談

Billboard Japan 8月19日(金)18時25分配信

 ポール・マッカートニーが8月17日、オハイオ州クリーブランドにあるクイックン・ローンズ・アリーナでの公演前に米民主党の大統領候補、ヒラリー・クリントンと顔を合わせていたことが明らかになった。

 ワシントン・ポスト紙によると、その夜マッカートニーが公演する会場にクリントンの車列が止まり、2人は秘密裏に会ったとのこと。オリンピックや大統領選、両家族のことなどを話したとされている。また、英国のタブロイド紙、デイリー・メールでは、マッカートニーの妻ナンシー・シェベルも同席したと伝えている。会談中は写真を撮らなかったものの、後にマッカートニーは自身のツイッターに「彼女と一緒にいる」と見出しを付けてツーショット写真を投稿した。

 なお、現地のラジオ局WTAMが同写真をフェイスブックに載せたところ、様々な反応がみられた。ある投稿者は「今日の午後、黒い車5台に白いバン4台とバイクに乗った警官の行列が、Q近くの駐車場から飛び出してきたのを見た。誰のためのものか今わかった」とコメント。また、「ポールの音楽は好きだけど、彼のことは前ほど好きじゃなくなった」との投稿や、その一方で「素晴らしい写真! サー・ポールはスゴイ!」との好意的なコメントもみられる。

 先日、キャピトル・レコードとワールドワイドのレコード契約を結んだばかりのポール・マッカートニー。2010年にはアメリカ議会図書館のガーシュウィン賞が贈られ、ホワイトハウスのEast Roomにてバラク・オバマ大統領夫妻のためのコンサートを行った。

最終更新:8月19日(金)18時25分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。