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ドレイク、【BETヒップホップ・アワード】で最多14部門にノミネート

Billboard Japan 8月19日(金)18時25分配信

 ドレイクが【BETヒップホップ・アワード】で3年連続最多ノミネートを獲得した。今年は最優秀アルバム賞、最優秀ライブ・パフォーマー賞、最優秀作詞家賞、最優秀ヒップホップ・ビデオ賞をはじめ、最優秀コラボ、デュオもしくはグループでの3つと、計14部門にノミネートされている。

 ドレイクはフューチャー(10部門)、DJキャレド(9部門)、カニエ・ウェスト(8部門)などの他の複数ノミネート・アーティストと各部門を争うことになる。また、最も注目される部門の一つは最優秀新人ヒップホップ・アーティスト賞だ。こちらにはアンダーソン・パークをはじめ、ブライソン・ティラー(6月の【BETアワード】では最優秀新人賞と最優秀男性R&B/ポップ・アーティスト賞を受賞)、チャンス・ザ・ラッパー、デザイナー、トリー・レーンズらがノミネートされている。

 2016年の【BETヒップホップ・アワード】は9月17日にアトランタのコブ・エナジー・パフォーミング・アーツ・センターで収録され、10月4日(米東部/太平洋時間午後8時)に初放映される予定だ。司会者は間もなく発表される。

 今年のノミネーション全リストはBETの公式ウェブサイトで確認できる。



◎BET公式ウェブサイト
http://www.bet.com

最終更新:8月19日(金)18時25分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。