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高橋光臣、『真田十勇士』は「前回より殺陣がレベルアップ」激しい立ち回りに気合

クランクイン! 8月19日(金)7時0分配信

 TBSドラマ『せいせいするほど愛してる』に出演中の俳優・高橋光臣が、16日に自身のブログにて舞台『真田十勇士』の様子を公開。前回よりレベルアップした内容に苦労していることを明かす高橋に対して、ファンから励ましの声が多く寄せられている。

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 映画の公開と合わせて、同様のストーリーの舞台を上演するという新たな試みが行われる『真田十勇士』。高橋は2014年の舞台に続き、今回の映画、舞台でも十勇士の一人、筧十蔵を演じる。この日のブログでは、稽古場でカメラを睨むような表情の高橋の写真とともに「前回よりしんどい。要するに前回より殺陣がレベルアップしている」と、前回舞台版からの内容の充実に、かなり苦労している様子を語りながら「しかし泣き言は言ってられない。我暴れるのみ。新しい筧十蔵をご覧に入れましょう」と気合の程をコメントしている。

 この記事には「お会い出来るまで後ひと月。舞台稽古がんばってね」「光臣さんのお口から『しんどい』という言葉が出るという事は、本当にハードなんでしょうね!でも、そのすごい殺陣を見られるかと思うとワクワクしっぱなしです」「前回の舞台もものすごい殺陣を観せていただきましたものね。今回も今から楽しみです」「舞台で暴れまくる、新しい十蔵さまを拝見出来るのを楽しみにしています」と労いの言葉と共に、新たな舞台に期待する声が多く寄せられている。

 舞台『真田十勇士』は9月11日の新国立劇場 中劇場公園を皮切りに、KAAT神奈川芸術劇場、兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホールにて順次上演。映画版は9月22日公開。

最終更新:8月19日(金)7時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。