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『ゴーストバスターズ』玄田哲章ら声優も30年越しに続投!「全力で頑張っています」

クランクイン! 8/19(金) 18:00配信

 映画『ゴーストバスターズ』(8月19日公開)は、1984年公開のオリジナル版を女性版としてリブートした作品だが、実は故ハロルド・ライミス以外の主要キャストが本作にカメオ出演、合わせて日本語吹替えも約30年の時を経て同じ声優が同キャストの声を続投している。

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 再度、声の出演を果たしたのは、安原義人(ビル・マーレイ)、玄田哲章(ダン・エイクロイド)、菅原正志(アーニー・ハドソン)、駒塚由衣(シガニー・ウィーバー)の大御所声優4人。安原は「30年ぶりにこの作品が復活し、まさかそこにビル・マーレイが出演していて、また演じられるとは思ってもみませんでした。とても運命を感じました」と歓喜のコメント。

 玄田は「あの『ゴーストバスターズ』が帰ってきた!と思ったら、なんと女性版…!出番は少ないですが、全力で頑張っていますので、是非劇場へ!!レディたちのパワーは凄いです」と新作に期待を寄せる。さらに駒塚は「1~3に出演したメンバーの再登場シーンに制作者のシャレを感じる、嬉しくて楽しいアテレコ作業でした!シガニー・ウィーバーはとんでもないところに登場するのでお楽しみに!」と明かしている。

 またオリジナルメンバー以外の声優も豪華だ。女子バスターズの元物理学者エリン(クリステン・ウィグ)は女芸人の友近、心霊学者アビー(メリッサ・マッカーシー)は渡辺直美、天才科学者ホルツマン(ケイト・マッキノン)は声優の朴ロ美、ゴースト追跡係パティ(レスリー・ジョーンズ)は大御所声優くじらが務めている。女芸人の椿鬼奴と山崎静代はそれぞれホテルのフロント役とレポーター役で出演、チョイ役ながら本作を盛り上げている。さらに受付ケヴィンを演じるクリス・ヘムズワースは森川智之が担当。

 特別上映会で日本語吹替版を観た人からは「友近のエリンは特にキュートで好き!日本ローカルネタなんかもあって面白かった」、「ゴーストバスターズジャパンの声もしっくり。森川さんと玄田さんの声も聞けて幸せ」など絶賛の声が相次いでいたという。

最終更新:8/19(金) 18:00

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