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<リオ五輪>バド女子代表の合宿地・糸満からも声援

沖縄タイムス 8月19日(金)11時15分配信

 バドミントン女子日本代表の奥原希望選手らが今年1月、合宿を張った糸満市では18日夜、同市バドミントン協会のメンバーら7人がラウンジカフェに集まり、リオデジャネイロ五輪女子シングルス準決勝とダブルス決勝を観戦した。スクリーンの向こう側で奮闘する奥原選手に向かって「メダルを目指して頑張れ」などと声援を飛ばした。

 バドミントン日本代表は1月10日から16日まで、糸満市内で強化合宿をした。シングルス準決勝に臨んだ奥原選手や、ダブルス決勝進出を果たした高橋礼華選手、松友美佐紀選手も参加。砂浜での走り込みや筋力トレーニングで体力強化を図った。最終日には、厳しい練習で筋肉痛になりながらも県選抜の小・中・高校生とエキシビションマッチも行い、一流のプレーを間近で見せてくれた。

 同協会の玉城秀智事務局長は「沖縄で応援している子どもたちのためにも、メダル獲得に向けて頑張ってほしい」と、スクリーンに向かってエールを送った。

最終更新:8月19日(金)11時15分

沖縄タイムス