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宮古島で防衛議員連盟発足へ 保守系市議ら参加

沖縄タイムス 8/19(金) 9:20配信

 【宮古島】宮古島市議会の保守系議員らは9月にも、「市議会防衛議員連盟」を発足させる。北朝鮮による弾道ミサイル発射や中国による領海・領空侵犯を懸念し、国防意識の普及・啓発などに取り組む。ほかの議員にも参加を呼び掛けている。準備が整い次第、役員体制や規約、具体的な活動方針などを発表する。

 発足世話人は佐久本洋介、眞榮城徳彦、垣花健志、嵩原弘、平良敏夫、下地勇徳、粟国恒広の各市議。防衛省が宮古島に配備を予定する陸上自衛隊の誘致も取り組む予定で、自衛隊の協力による急患輸送や災害時対応などの調査・研究を進める。

 発足後は、県議会と石垣市議会の防衛議員連盟と連携する方針だ。

最終更新:8/19(金) 9:20

沖縄タイムス

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