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335人元気に行進、始球式に王理事長 世界少年野球富山大会開幕

北日本新聞 8月19日(金)12時12分配信

 第26回世界少年野球大会富山大会の開会式が19日、高岡市の高岡西部総合公園野球場(ボールパーク高岡)で行われ、15カ国・地域の少年少女335人が元気よく行進した。参加者は25日まで、野球教室や交流試合、県内各地での交流行事などに参加する。

 高橋正樹市長が開会を宣言。石井隆一知事が「野球教室や交流試合で大いにチャレンジし、交流行事では富山の魅力を感じてほしい」、王貞治世界少年野球推進財団理事長が「たくさんの友達を作り、元気いっぱいに過ごしてほしい」と、主催者を代表してあいさつした。

 選手を代表して阿戸志晏君(日本)とケーラ・リアンさん(米国)、レニー・ペレズさん(ニューカレドニア)の3人が力強く選手宣誓。始球式も行われ、石井知事が投手、王理事長が打者、高橋市長が主審、高岡北東オールスターズの高岡亜月君が捕手を務めた。

 19日午後から同球場で交流試合、同球場多目的広場で野球教室を実施。24日まで県西部6市で交流試合と交流行事を行う。北日本新聞社後援。

北日本新聞社

最終更新:9月5日(月)10時53分

北日本新聞