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葉っぱに乗れたよ 県中央植物園で体験会

北日本新聞 8/19(金) 17:41配信

 池に浮かぶパラグアイオニバスの葉に乗るイベント「オオオニバスに乗ってみよう」が19日、富山市婦中町上轡田の県中央植物園で始まった。21日まで。

 パラグアイオニバスは南米原産のスイレン科の植物。直径1メートルを超える葉は大きな浮力を持ち、イベントでは体重30キロ以下の子どもを対象に葉に座って池に浮かぶ体験をすることができる。

 初日は大勢の親子連れが来園。子どもたちは職員に抱えられて葉に乗せてもらい、葉の上で浮いていることを実感するとうれしそうに笑顔を見せていた。イベントの受け付けは午前9~11時と午後1~3時。

 19、20の両日は午後6時半~9時に夜間開園し、パラグアイオニバスの花の観賞会を開く。花は2日間しか咲かず、1日目は直径30センチほどの純白の花が夕方から甘い香りを放ちながら開く。朝には閉じ、夕方から色をピンクに変えて開くという。入園は午後8時半まで。

北日本新聞社

最終更新:9/5(月) 10:53

北日本新聞

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