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星稜中9年ぶり制覇 全日本少年軟式野球

北國新聞社 8月19日(金)3時8分配信

 第33回全日本少年軟式野球大会最終日(18日・横浜スタジアム)北信越代表の星稜中は準決勝で関東代表の茨城オール県南を4―0で完封した後、決勝で中国代表の倉敷クラブを投打に圧倒して6―1で下し、9年ぶり3度目の優勝を果たした。「守り勝つ」を合言葉に頂点に上り詰めた選手たちは喜びを爆発させた。

 決勝で星稜中は二回裏、新保の右中間への三塁打で同点とした後、三回裏に敵失を絡めて逆転。さらに有松の左前打で大高が生還し、リードを広げた。攻撃の手を緩めず、五回裏には金谷のセンターオーバーの二塁打、有松の中前打で3点を加えた。

 投げては先発の知田を継投した2年荻原が要所を締めるピッチングを見せ、終盤二回はエース寺沢が完璧に抑えた。

北國新聞社

最終更新:8月19日(金)3時8分

北國新聞社