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能登ふぐ、柚餅子でイタリアン 七尾で食のイベント

北國新聞社 8/19(金) 3:08配信

 能登ふぐ事業協同組合(七尾市)の「能登ふぐと輪島柚餅子(ゆべし)を太っちょシェフのイタリアンで愉(たの)しむ夏の夕べ」(北國新聞社後援)は17日、七尾市小島町のイタリア料理店「イル・ピアット・ハタダ」で開かれた。会員ら20人が能登沿岸で捕れる天然フグ「能登ふぐ」と輪島市特産の銘菓「柚餅子」を使った料理を堪能し、能登の食材の相性の良さを確認した。

 参加者はフグの卵巣や身のたたきを添えたピザ、柚餅子とチーズを使ったパスタなど9品を味わった。同組合は能登ふぐの多様な食べ方を提案して消費拡大を目指す目的で企画し、柚餅子総本家中浦屋(輪島市)が協力した。

 県内の天然フグは2011年以降、水揚げ量日本一が続いており、そのほとんどが能登沿岸で捕れる。今年は「石川県能登地方産のふぐ」として特許庁の地域団体商標に登録された。

北國新聞社

最終更新:8/19(金) 3:08

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