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地域の文化を体験 JAPANTENT 16市町で絵付けや座禅

北國新聞社 8月19日(金)15時58分配信

 「第29回JAPANTENT-世界留学生交流・いしかわ2016」(北國新聞社特別協力)は2日目の19日、加賀、能登の16市町のプログラムが行われた。留学生約300人は九谷焼の絵付けや座禅など各地に息づく文化を体験し、住民と心を通わせた。

 小松市小野町の九谷焼窯元「西盛友堂」では伝統工芸士で窯元4代目の西由紀夫さん(53)の指導で九谷焼の絵付けに挑戦した。

 マグカップに市のイメージキャラクター「カブッキー」を描いたモンゴル出身のアマルジャルガル・ガンボルドさん(20)=新潟工科大=は「これを見れば、いつでも小松を思い出せる」とほほ笑んだ。

北國新聞社

最終更新:8月19日(金)15時58分

北國新聞社