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ミランに朗報、エースFWバッカが残留表明「このクラブで欧州の舞台へ」

SOCCER KING 8/19(金) 18:20配信

 日本代表FW本田圭佑のミランに所属するコロンビア代表FWカルロス・バッカが、同クラブ残留の意向を明かした。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 バッカは今夏の移籍市場でミラン退団を有力視され、複数の新天地候補を取り沙汰されてきた。同選手はチャンピオンズリーグ出場権を持つクラブへの移籍を望み、ウェストハムからのオファーに断りを入れて移籍先を模索していると報じられてきた。

 しかし、8月中旬になっても移籍先は決まらず。バッカは18日に掲載されたミラン公式HPでのインタビュー記事で、同クラブ残留の意向を明かした。

 バッカは「(移籍市場では)いろいろなことを言われてきた。いくつかのクラブが自分との契約を望んだけど、最終的にはここに留まることを決めたんだ。この決断に満足しているよ。今はシーズン開幕に向けてしっかりと準備をしていきたいと考えている」と、ミラン残留の意向を明かした。

「ヨーロッパの舞台でプレーするチャンスを得ることが自分にとっては非常に大事だった。ミラン退団を考えた理由の一つがそれだったんだ。チャンピオンズリーグでプレーしたかったからね」

「でも自分は(昨年夏に)チャンピオンズリーグ出場権を持っていたセビージャを離れてミランへとやってきた。自分の夢は、このクラブの赤と黒のユニフォームを着てヨーロッパの舞台でプレーをすることだ。この目標を達成せずにクラブを離れたくはなかった。自分は野心を持った選手。昨年は目標に届かなかったけど、ヨーロッパのカップ戦出場に向けて、チームメイトとともに全力を尽くすよ」

 バッカは1986年生まれの29歳。2014-15シーズンはセビージャでリーガ・エスパニョーラ37試合出場20ゴールを記録し、昨年夏にミランへ移籍した。昨シーズンはセリエAで全38試合に出場し、チームトップの18ゴールを記録した。

SOCCER KING

最終更新:8/19(金) 18:20

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