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米ターゲット:通期利益見通し引き下げ-厳しい環境とCEO

Bloomberg 8月18日(木)11時21分配信

米ディスカウントチェーンのターゲットは、通期の利益見通しを下方修正した。5ー7月(第2四半期)の既存店売上高が減少し、ブライアン・コーネル最高経営責任者(CEO)は「厳しい小売り環境」に直面していると説明した。

同社は通期の一部項目を除く1株利益が4.80ー5.20ドルになるとの見通しを示した。 従来見通しは最高5.40ドルだった。また、需要低迷を理由に下期の既存店売上高の見通しも引き下げた。

業績見通しの発表後、ターゲット株は17日のニューヨーク市場で一時7.4%安の69.90ドルと、日中ベースで5月以来の大幅な下げとなった。年初から16日の取引終了までは4%上昇していた。

5ー7月期の既存店売上高は1.1%減。コンセンサス・メトリックスによると、アナリスト予想は1%減だった。既存店売上高がマイナスになったのは2014年2ー4月(第1四半期)以来。8ー10月(第3四半期)と11ー1月(第4四半期)には、既存店売上高が2%減から横ばいのレンジになると見込んでいる。

原題:Target Cuts Annual Forecast After Sales Decline Last Quarter (4)(抜粋)

Shannon Pettypiece

最終更新:8月18日(木)11時21分

Bloomberg

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