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高知の絶品ローカルアイス!〈久保田食品〉の夢のようなアイスケースに遭遇/高知

Webマガジン コロカル 8/19(金) 18:59配信

コロカルニュースvol.1813

暑い日々に少々バテ気味。冷たいアイスで気力と体力の回復をはかりたいところです。今日のおやつは、高知〈久保田食品〉のアイス。

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久保田食品は、高知県南国市のアイスメーカー。高知県産のフルーツなど、自然の素材をふんだんに使ういっぽうで、できるだけ乳化剤、 着色料、香料などの添加物を使用せずに“ホンモノ”のおいしさを追求しているメーカーです。

本物志向とバラエティ豊かな品揃えを両立し、素朴なアイスキャンデーから南国土佐名物アイスクリンなど、約60種類の個性あふれる商品がラインナップしています。

そんな久保田食品のアイスに会うことができたのは、高知市内で訪れたコンビニエンスストア〈くいしんぼ如月〉にて。いまや日本のどこにいっても、アイスケースのなかはあまり代わり映えがしないのですが、ここでは久保田食品のアイスがぎっしりと詰まった、夢のようなアイスケースに遭遇することができました。

まるで夢のようなアイスケース。今回選んだのは、定番の〈アイスクリン〉です。

アイスクリンはシャーベットに近い、乳脂肪分3%以下のアイス。さっぱりとしていますが、久保田のアイスクリンはクリーミーでまろやか。アイス好きも満足のアイスクリンです。

久保田食品では、
・最初の一口の美味しさの感触
・途中で飽きのこない本物の味
・食べた後、口に残らない爽快感
という3本の柱をアイス造りの基本としているそう。

多くの商品がオンラインショップにて購入が可能ですので、アイス好きは是非チェックを。

information
南国土佐発アイスクリーム 久保田食品
Web:〈久保田オンラインショップ〉


writer profile
Akiko Saito
齋藤あきこ
さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。

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最終更新:8/19(金) 18:59

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